2024年2月25日日曜日

2024/2/24 ニース第8日目

 絶好調、の昨日であったが、今日はだめな日だった。昨夜は22時半ごろに帰宅し、日記を書いて24時頃に寝た。今日は学校主催の遠足でカンヌに行くことになっていた。私も学生たちと行く気まんまんだったのだが。

むかつきを覚えて目が覚めた。吐き気がする。朝方までこの吐き気のせいでよく眠れなかった。午前7時半に目覚ましがなったが、寝不足だし、気持ちは悪いし、この状態ではカンヌ行きはとうてい無理と思い、学生たちと引率のユヴァにその旨を伝えた。

むかつきを覚えてトイレで吐こうとしたが吐けなかった。

吐き気を感じながら10時半ごろまでベッドにいた。あきらかに急性胃腸炎だ。一月末にやったばかりなのに。いったい何が原因なのか。昨夕、学生たちと食べたソッカと野菜などの揚げ物がよくなかったのか、と思ったのだが、学生たちは問題ないようだ。

吐き気は昼前に収まったのだが、下痢症状があった。ただそんなにひどくはなさそうだ。典型的な胃腸炎症状なので、日中は食事をしなかった。夕方、午後3時過ぎにはお腹の症状も治まった感じがあった。日本から持ってきたレトルトのおかゆと冷蔵庫にあった林檎とバナナのコンポートを食べる。お腹は空いたが、衰弱はない。いったい何が原因だったのか。

昨日は昼は学校のカフェテリアでミートボール、夜はソッカとファルシと野菜揚げ。実はそれ以外に昼飯と夜のあいだに、ポテチとサラミソーセージを食べている。それが悪かったのか。ソーセージと言えばドイツというイメージがあるが、実はフランスのソーセージも種類が豊富で美味しい、そして安い。日本では罪悪感があってやらないのだけど、昨日はつい、サラミの丸かじりみたいなことをやってしまった。その罰なのか。

いずれにせよ夕方にはほぼ回復。AnnickとWalterは今夜はカーニバルに出かけるが、私は家に残っておとなしく過ごすことにした。結局、丸一日家から出なかった。

学生は無事、カンヌを楽しんだ、ようだ。ユヴァがフランス語しか話さないのでちょっと不安だったのだが。

本当は今夜はニースのレストランでなにか美味しいものを食べたかったのだが、腹下しではどうしようもない。今回はニースでまともな外食はしていない。クスクス、ニース料理、地中海料理、レバノン料理、アフリカ料理あたりは、日本ではなかなか同じクオリティのものは食べられないので、食べておきたいが。

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